ARの凄さはJunaioで動く信長様を感じろ??
セカイカメラのイマイチさにがっかりしてARなんてモノのことを忘れてしまっていたが
おもてなし武将隊のARがあると聞いて久しぶりにその言葉を耳にした
どうも名古屋市長である河村たかし氏が「どえりゃーえーがや!」と大絶賛だったという
ではそれを見てみるかとJunaioを入れてみた

まずはチャンネルを選ぶ、え?って思うんだけどチャンネルごとらしい
武将隊で検索をすると

武将隊ARが出てきて、Show in Live Viewでカメラ起動
所定のパンフレットやらポスターやらを移すとAR起動、でも動画読み込み時間はかかります

うん、信長様が動いたね
ただこれもっと期待していたファンに取ってはかなりがっかりだろうなw
動画の読み込み時間を考えるとこの画質と時間が限界だと思われます
画像を登録して紐付けしておいて、画像を認識したらネット上から動画を取ってきて再生するわけですから、当然動画がデカすぎると時間かかりますもんね
で、いろいろ考えることはあるにせよ、Junaioはやっぱりチャンネルを選択させるという手間が問題になる
街角に普通に貼ってるポスターを動かすためにここまでの手間暇かけてくれるのか?
否、アプリ起動して写したら動く くらいの手軽さがないとムズかしいでしょうね
でもとりあえずこれが世界基準ということでw
他にもいろんなチャンネルがあるので遊んでみてはどうでしょう?
本日の紹介アプリ
junaio Augmented Reality Browser – metaio, Inc.
セカイカメラ – Tonchidot Corp.
日程管理はSnapCalが使い易い
スマートフォンの最大の利点と言えば「必ず持ち歩いていつでもどこでもネットに繋がっている」ということ
社会人に取ってこのメリットは実はかなり大きい、そうだれもが一度は考える「スケジュール管理」だ
荷物の中にシステム手帳の占める割合というのは結構多い
日程から打ち合わせした内容まで、ぎっしりと詰め込んで持ち歩く、社会人になるとどうしてもそうしてしまうのだ
10年ほど前、PDAブームというのが起こった時にはZaurusなるシステム手帳代わりになる端末が大流行したのだが、スマートフォンはまさにそのZaurusの代わりとして認知されてしかるべき活躍をするわけだ
日程管理に便利なのはGoogleカレンダーだろう、Googleアカウントさえ持っていればだれでも使えて、どこでも確認できる
iPhoneの標準カレンダーではGoogleカレンダーと同期させるのにどうしても一手間かかってしまうのだ
そこで便利なのがカレンダーアプリとなるわけだが、どれも一長一短あってどうもという人は多いだろう
そこでSnapCalという無料アプリをご紹介
こういうアプリはいろんなサービスと連携できてナンボなところがあるのは言うまでもない
SnapCalはTwitter、Facebook、Evernoteといったメジャーなアプリやサービスと連動はしているが、正直それほど利便性は良くないので使っていない
やっぱりGoogleカレンダーとの簡単な同期がとても便利なわけだ
またカレンダー画面が多いのもいい

個人的に一番よく使うのがこの月表示
いつどこでなんの用事があったかを一覧できるし、人と日程を決める際にもこの画面を見ていつなら開いているということが出来る画面
というか、ほとんどこれしか使っていないw
入力などは標準カレンダーと同じように使えるのでとても使いやすい
無料なので一度入れてみたらいいと思う
ただ起動に時間がかかるのでイラっとする人もいるようだが、それは人それぞれなので一度試してみればいいと思う
ちなみにおれはお金を払って広告を消している
こういうアプリの収入の中で広告代など未定に近い収入になってしまう、ほんの数十円、数百円であれば制作者に対するカンパだと思って購入している
個人的にも制作側の人間なのでそういう文化だけは大切にしていきたいと思っている
本日のご紹介アプリ
SnapCal – Infoteria Corporation
お盆も終わるし iPadでKeynoteでも使います?
先に書いて置くが、おれが個人的にWindowsからMacに変えたきっかけがスティーブ・ジョブズのプレゼンである
何をしていたかと言えば新しいKeynoteをスムーズに動かしながら、こんな簡単にこんなに立派なプレゼン資料ができるんだよ!とやっていたのを見たのだ
それともう一つはiMovieの実演なのだが、それは本題に関係ないので割愛する
つまりおれはKeynoteを使うためにMacを買ったと言っても過言ではないのだ
そんなおれだからiPadを買って最初にビジネスアプリを入れる時に価格も関係なくまずKeynoteを入れた

様々なテンプレートが期待させるのだが、しかしいざ作成となるといくつかの障害が出てくるわけだ

作成画面は普通だし、グラフなんかも簡単に入れたりできる

Mac版と同じで項目と数値を入れれば簡単グラフの出来上がりになるわけだ

移動させる時などもMac同様に中心に来たよという線が出たりして非常にわかりやすく操作しやすい
しかし!
Keynoteと言えば画像を扱いたいはずだ

しかしカメラロールからの画像選択しか許されていないのが現状である
つまり先に画像を用意してカメラロールに入れておかないと挿入できないのはちょっと不便だ、せめてDropboxくらいには対応して欲しいところ
秋のiCloud開始となればまた事情は変わるのだろうが、それでも他から画像を取り込めるとすればもっと利便性は広がっていいと思うのだがね
画面の開始や終了時のエフェクトはそれなりにある

しかしPC版ほどは無い
出力先もそれほど選べない

とはいえ、Keynoteというアプリケーションの性質上、iPadでプレゼンをやって終わりということになるので出力先の少なさはそれほど問題ではないかもしれない
さて、実際に作業をやろうと思うとやっぱりやりにくいもんだ
上述した画像の扱いの悪さやらソフトウェアキーボードが出てきて表示エリアを狭められるのでやりにくかったりする
だから結局はMacで作ったKeynoteのプレゼンファイルをiTunes経由などで送り込んで開いてということになるだろう
しかし、解像度の違い、フォントの関係、そしてエフェクトの種類の関係もあってMacで作ったプレゼンファイルがそのまま表示されるとは限らないわけだ
えええ???
と、最初は戸惑った、これなら別にPowerPointで吐き出してWindowsのノートPCでプレゼンやったって同じことじゃないか! とね
iPadをプロジェクターに繋げてMacで作ったKeynoteプレゼンファイルをサクサクと というにはまだ時間がかかるっぽい
もしこのような用途でお考えならばMacBookAirなどをオススメします
しかし、作業がしにくいながらもちゃんとプレゼンファイルは作成できるので、iPadだけで作業を完結されるという方には問題はない
とりあえずiCloud待ちでの評価となるが、現状ではファイルのやり取りのし辛さ、Macとの互換性などを考慮して、iPad単体でプレゼンファイルを作成する方へオススメするのが限界というところだろう
本日の紹介アプリ
Keynote – Apple®
夏休みゲーム特集?!グルーヴコースター
夏休みにちょっとしたゲームをiPhoneでしてはどうか?というこの企画
根強い人気の音ゲーのご紹介
グルーヴコースター(Groove Coaster)
元々評判のいいゲームだけに知っている人も多いかもしれない
実はこれTwitterで「次はこれ紹介して!」とのリクエストだったので普段音ゲーなんてしないおれは戸惑いながらDownloadしてみたってのが本当のところw
ビートマニアがゲーセンで流行ってた頃、若干やったことあるくらいで他の音ゲーは一切したことなし、そんなおれがドキドキしながらアプリを起動する

なんだかソレっぽいタイトル画面、デザインのセンスは良さそうだね
ゲームのルールは至って簡単

この線になぞって自分が走っている、タイミングよく◯のところで画面をタップすればOK
まさに昔ながらの音ゲーだね
あとは指示区間中押しておくっていう操作もあるが画面に指示がでるからその通りやればOK
とはいっても結構くねくねしたりまわったり、目が追いつかないような仕掛けが満載
そういう時は「目で見るのではない、音で感じるのだ」


なんともシンプルでノリが良くて見た目も面白い、なるほど人気アプリである意味がわかるってもんだ
しかしレビューにもある通り、曲数が少ないのが残念なところか
ちょっと本気でプレイしちゃったらもう終わりみたいな
一応EASYとかNORMALとかレベル選択はできるけど、それでも同じ曲を聞きまくるのが辛くなるのは音ゲーの辛いところかもしれないね
今後、曲の追加はあるのかどうか、そこが評価の分かれ目になるのかな?
夏休みの時期にちょっとだけプレイするには十分面白くて楽しめるゲームだと思います
本日の紹介アプリ
グルーヴコースター – TAITO Corporation
夏休みゲーム特集?!だれもが知ってるぷよぷよフィーバーTOUCH
夏休み、気軽にiPhoneでゲームをやろう!企画
今回はだれもが知っている、その知名度はまさにオチゲーの最高峰たるぷよぷよフィーバーTOUCHのご紹介
おれの知っているぷよぷよってもっと硬派だと思ったのだが、画面を起動してびっくり

あれ?あれ?あれ?
これ、テトリスと対を成す、あのオチゲー最高峰のぷよぷよですよね??
とりあえず画面を進める

普通のぷよぷよをやろうと思えば ひとりでぷよぷよ を選択っぽいな

難易度は、この絵的に子供向けっぽいので最高レベルの はらはらコース を選択してみた
さて、ゲームが始まるなっ!!
気合を入れようと思ったらなんだか紙芝居みたいなのが始まった


・・・、これあのオチゲー最高峰の(以下略
とりあえずゲームが始まれば普通のぷよぷよだった

画面をタッチすると回転、触って左右で動かして下に下げると落ちる、直感的操作でわかりやすいのだが意図しない動作が入りやすいのがちょっと難点?タッチパネル操作の宿命なんだけど、ストツーみたいにソフトウェアジョイスティック仕様にしても良かったんじゃないかと思えるが、オチゲーに命掛けてて誤動作許すまじ!という勢いでなければ問題ないレベル
たまねぎといい勝負を繰り広げていて熱くなってきたころに画面が切り替わる
あまりに急なことだったのでスクリーンショットが取れていないのだが、何事だ??と思ったらボーナスステージだったっぽい
ちょっとまて、こんなのぷよぷよにあったっけ?
簡単なパズルゲームみたいなヤツが始まる、4連鎖するように仕組まれた配置がどかんと落ちてきて最後の一手を操作して適切なところに置く みたいな
パニックした老人ならともかく、ぷよぷよ通の小学生や脳みそがまだ回転するおじさんおばさん層だってこんなのミスらないだろうというくらいにボーナスステージ
結局いくつかの4連鎖の後、ボーナスステージ終了、そしてたまねぎのところに降り注ぐおじゃま虫

ごめんなさい、おれはあなたのように単純には喜べません。。。
ってかこれボーナスステージなんて入れたらゲームバランス悪くないか?
せっかくの最高難易度のステージでこんなに簡単に終わっていいのか?
様々な思惑の中、ゲームを続けていると次のステージではボーナスステージ発動がなく、結局競り負けたわけだ
これくらいがぷよぷよじゃね? と思いつつ、さっきのボーナスステージってどうやったら発動するんだろ? と
発動条件がわかってりゃアレ発動させりゃ勝ちなんだからまともにコツコツゲームやってるのあほらしくならないかな?
全体的に小学生向きなのか、難易度は低め
聞けばうちの姪っ子がDSでやってるのと同じっぽいとか
なるほど、コンシュマー機からの移植なのかと改めて納得
ボーナスステージの発動がどうなのか、イマイチ把握はできていないが、アレがなければそれなりに楽しめるオチゲーであることに変わりはないようだ
これは時間つぶしにもいいし、旅行途中などで子供がDS奪い合い始めた時に「これで遊んでなさい」的にはいいかもしれないと勝手に脳内で妄想したりもした
本日の紹介アプリ
ぷよぷよフィーバーTOUCH – SEGA CORPORATION
夏休みゲーム特集?!Stylish Sprint
夏休みは小難しいアプリなんかよりもゲームの方がいいだろうという勝手な企画
今回はiPhoneゲーム界のスーパーマリオブラザーズみたいなゲームのご紹介、その名もStylish Sprint
ゲームの説明やら何やらは全部英語なので躊躇するかもしれないが、アクションは簡単、チュートリアルも用意されているから安心だね っていっても英語だけどw
二種類のゲームがある

DASH、これは所謂スーパーマリオ的ゲームだ

見ての通り横スクロールでボタンはジャンプとアクションしかない
飛ぶ時はジャンプ、壁が出てきたらアクションで壊す、ただそれだけのシンプルルール
ちなみにスーパーマリオブラザーズみたいにジャンプを何度か押すといろんなアクションがある
一回で普通にジャンプ、ジャンプ途中に二回目を押すと二段ジャンプ、さらにジャンプボタンを押すとFlyモード発動で一定時間の間ボタンを押したら飛べるっていう感じ
チュートリアルをやってみれば感覚としてはわかるかも
結構スピード感があって難しいし面白い

CHALLENGEというゲームは昔のゲームウォッチみたいな感じ

左右に岩を避けながらコインを取るというシンプルなゲーム
これはこれで面白いけど、DASHのスピード感がないので地味な感じがする
さて、ゲームで貯めたお金で買い物ができるのがSHOP
当然実際の金を投入することもできる というところで収益を得ているんだろうね

こんなんつけたら重くて飛べないんじゃないか?っていうシロモノから

これ武器?!っていうシロモノまで、なんでも揃ってます
とにかく爽快感がたまらないゲーム、当然無料なので思いっきり遊んでくれていいんじゃないかな?って思います
本日の紹介アプリ
Stylish Sprint – playus soft
夏休みゲーム特集?!意外とハマるTAP10
夏休み、お出かけしてちょっと時間があったりして暇なときにできるかんたんゲームのご紹介
TAP10というゲームがある、これはもうシンプル極まりないオチ系のゲームである

ルールは簡単、落ちてくる数字の中から足して10になる組み合わせを選べば消えるわけだ

8+2 でもいいし 4+4+1+1 でもいい なんでもいいから10にしてしまえばブロックが消える
また、色の薄いブロックがあるが、これは一定時間したら消えるブロック、なので有効活用するもよし、ほっといて勝手に消えてもらってもよしだ
ルールがいたってシンプルなのでなかなか終わらない
レベルが上がると速度が上がるのだが、このゲームでゲームオーバーになるパターンとしては小さい数字のブロックがなかなか消せずに積み上がって終わるパターン
なるほど、人生と同じで細かい積み重ねが大切ってわけか
ちなみに画面は無料版、これで十分楽しめるが、有料版になると広告が消える分、段が1段上がるらしい、あと★マークというワイルドカード的ブロックも登場するとか
正直これは面白いのでお金出して買ってもいいかなと思いつつ、無料版でここまで遊べるならば無料版でもいいかとも思える
深くハマっちゃった人は有料版にしてもいいかもしれないね
本日の紹介アプリ
TAP10 – SPiRE, Inc.
花火やお祭りの現場で盛り上がるのはColor?
Clororというアプリが話題になったのは今年の春頃だろうか?
新しいSNSの形か?とにわかに盛り上がったがセカイカメラのそれと比べモノにならないくらいあっさり消えた印象がある
Colorとは、写真をその場にいる人達で共有しよう!というアプリである
GPSで周囲30m程度の人で同じアプリを起動している人と写真を共有しようというもの

とはいえ、このアプリ、あまりメジャー処で煽ってもらってないせいかほとんど起動している人がいないw
一度近隣にてグループを組んじゃえば遠く離れていても共有できるのだが、普通のカメラアプリで撮影したものは当然共有にならないので、日頃からこのColorアプリで撮影しておくクセを付けておく必要があるのだ
逆に言うとだから普及しないのか?
セカイカメラも斬新なアイデアで「次の時代はこれだ!」とばかりに盛り上がった時期があるが、実際にタグが浮いていない画像をしばらくみさせられたらうんざり
ちょっとタグが浮いてるなと思ったら不動産情報ばかりでうんざり、みたいな流れで終わった感じがしているのだが、Colorはどうなんだろう?
例えば、みんなで集まった時に写真を撮る、あとで交換する、という手間は省けるというのは理解しやすいところ
自動で共有がかかるというのは意外と便利なんだ
それ以外だと、会社の人間とグループを組んで置いて、だれかが外で撮った素材が大量にあった場合など、メールやその他の通信方法で共有がめんどくさい場合にこのColorを使えば確かに便利だ
日本人のSNS観というか、SNS幻想というか、もっと言えばインターネット神話と言ってもいいが、新しい出会いやチャンスがそこに広がっているのではないか?という期待感がある
そういう意味では写真をキーワードにした新しいSNSですよ!というには広がり方が足らないように感じるかも知れないが、日本人的幻想を排除し、コミュニティ内の情報共有こそがSNSという基本に立ち返れば確かにこれは写真SNSなんだろう

こういう感じに一覧表示は結構おしゃれ

オフ会などで撮影した写真を共有機能だけに特化して使うと、いいね!ボタンとかコメントとかいらないんじゃないか?って感じる時もしばしば
コミュニケーションは他で取るからここは写真の共有だけに特化してよと思わなくもない

ちなみに共有している写真はTwitterにもFacebookにも放流可能です、できればもっと他のサービスとの連携もと思ったが、これ自身がSNSであるというのだから不必要なのかもしれない
でも正直Color内部でのコミュニケーションはやり辛い
カレンダー機能で日付順に写真が検索できるのはありがたいのでやはり写真共有アプリに特化した方がいいんじゃないか?って思える

つまり、足回りになるであろうSNSはどこか他に任せておいて、写真の共有管理に特化したらとてもいいアプリに思えるんだ
過度な期待は酷ってもんですよ
さて、散々貶すことがこの記事の趣旨ではない
では、日本人的なSNS観に見合うこのアプリの使い方とは何か?と考える
夏のイベント、無駄に人が集中する場所、無意味にカメラを掲げて撮影したくなる対象、そう、花火大会である!
花火大会に行った時にみんなでColorで撮影し、ロクにうまくとれない花火写真を共有しまくってどれが一番良く撮れていたのかをいいね!で競う みたいな簡易写真大会みたいな楽しみ方はどうだろう?
しかしそうなるとこの30mの縛りが逆に狭く感じるんだよね、本当に中途半端だw
結局最後はあまり面白そうな結果になってないかも知れないが、過度に新しい出会いを期待するでなく、既存コミュニティーの中での写真共有アプリだと思えば非常に良くできていると思うのでそういう使い方をしてみてください
ちなみにですが、散々写真共有と言ってきましたが、人様が撮った写真が勝手にカメラロールに入るというわけではありませんのであしからず
メールなどで自分のPCアドレスに送っといて表示させて保存みたいなのが一番現実的対応なんだろうか?
SNSなのか、写真共有アプリなのか、軸足が決まればもっと改善されて可能性が見えてくるだろうかと期待していたい
本日の紹介アプリ
Color™ – Color
セカイカメラ – Tonchidot Corp.
Zen Brushで書道気分
仕事の関係でロゴ製作をする際に、どうしても毛筆体が欲しい場合がある
しかしなかなか既存フォントの毛筆体では賄えなかったり画一的過ぎて味がなかったり、面白く無い場合もある
ArtStudioというお絵かきアプリを持っていたのでそれで筆書きするかと起動させてみるが、お絵かきの筆なのでなかなか味のある毛筆体にはならなかった
どうしよう
ダメもとで検索してみると幾つか書道アプリの存在を確認
しかしバージョンアップされていなかったり、評判が悪すぎたりして、結果このZen Brush一択の状態のようだ
とりあえずiPadに入れてみる

画面は至ってシンプル、線の太さ、色の濃さ、消しゴム、1つ前に戻る、背景を選ぶ、保存や投稿等、ゴミ箱だけのメニュー
線の色はこの三段階、水墨画を書く人でなければそれほど必要ないかもしれない、消しゴムの一番右のヤツを使うと色を薄めたりもできるので細かい表現には使えそうか

線の太さは無段階調節、一応一番上から50、25、10だが、物理的にタッチパネルの大きさや表示できる大きさが決まっているので50では何も表現できそうにない
かといってあまり細いと毛筆の味がでない
文字を書くのに実用的なのは10〜20くらいかな?
その他、いろいろな背景が用意されていて面白い、その一部をご紹介





ちなみに出来上がった作品は、そのままカメラロールに保存するか、もしくはTwitterにて共有を掛けることができる
ささっと描き上げてTwitterに投稿、そんな気軽な使い方もできるわけだ
さて、当然これはiPhoneでも使えるアプリです

ボタンが簡素化されておりますが、機能はほぼ一緒

背景を変えるメニューはここにありました
ってことで背景メニューを確認

基本的に背景はiPhoneでもiPadでも同じっぽいですね
細かいことを言い出せば、もっと毛筆感を変えたりなんだりしたかったり、戻るボタンが1個前の作業までしか戻れないのでもっと前まで戻りたかったりとは思いますが
書道とは生き物である! 一気に書ききるその勢いこそがフォントでは表現できないところでしょうし、それがいいのかもと思うことにしますが、水墨画を書こうと思うとそこがとても制約に感じるかもしれません
ちなみにこれで書き上げた文字を加工して

こういうくだらないモノも簡単に作れるようになるわけです
こんなのMacでできるじゃん! っておっしゃりますが、別途ペンタブを買ったりするのは面倒、そうつまり常にタッチパネルがそこにあるスマートフォンだったりタブレットPCの威力を発揮する場所でもあるわけですね
本日の紹介アプリ
Zen Brush – PSOFT
いつも持ち歩くものだからカーナビアプリ
iPhoneやiPadは持ち歩くモノ、つまり常備携帯しているわけです
で、あるならばカーナビを数年に一度買い換えるよりもiPhoneかiPadにカーナビアプリを入れておいて、それらを年間数千円払ってしまう方が最新のデータでもあるしお買い得なのではないか?と思ったわけです
様々なカーナビアプリを試したところ、オススメだったのはゼンリンのいつもNAVI
他のナビアプリはいまいち使い勝手がよろしくなかったり、オプション買わされまくって結果高い料金がかかったりして気分がよくなかったりするわけです
とくにこのいつもNAVIが秀逸なところは

検索窓に目的地の名称なり住所なりをうちこめば候補がズラズラと出てきて選択できるところです、カテゴリからいちいち探さなきゃいけないナビアプリもあるのでこういう検索のしやすさは使い勝手に直結するわけです
地図の細かさは当然地図会社なので折り紙付き

東京都内だけでなく、愛知県小牧市の田舎にある我が家の周囲もかなり詳細なデータが出てきて安心です
また地図から目的地を選択する場合も、その場所を長押ししておけば選択できます

(注意:適当にビルに位置を合わせただけでこの場所に特に意味はありません)


このアプリはiPhoneでも使えます、同じアカウントで同時に起動していなければいいようで、iPadを置いてきた時はiPhoneで、という使い方もできますが、iPhoneだと当然画面は小さいのでご注意ください

このアプリを利用して、大阪の見知らぬ場所などに行ってみましたが、特に案内がされないなどということもなく問題なく到着いたしました
名古屋市内や小牧市内などでも特に問題はないようですが、注意事項として、iPadでお考えの方、3Gモデルでないとまともに機能してくれないそうです
このアプリをご購入の際にはご自身の端末が3G契約されている端末なのかどうかをお確かめの上、お買い求めください
本日の紹介アプリ
いつもNAVI – ZENRIN DataCom CO.,LTD.



